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<カエル4>-ソン・チョルウン

バッタお父さんのお話です。

ヒゲがお父さんという感じですね。なんかダンディー^^

我が子が家に帰って来ないので心配になって捜しに行くんですね。(2日後はというのはちょっと遅い気がしますが)

かなり広大な原っぱを大冒険です。

我が子にも【親切な】という形容詞(前は礼儀正しいだったのでは?)をつけるバッタ父。

すぐに教えてくれる他の虫たちが親切ですね。

ダンゴ虫は怖がってるのかな?

ラスカル(古い?)みたいなアライグマも親切に教えてくれます。

しか~し

彼には我が子を必死に捜す親の気持ちは通じず・・・

バッタ父は辞世のひと言

人生とはこういうときに語るものなんですね。う~んなかなか含蓄のあるお言葉。

そして最後まで相手(カエル父)を気遣うこの心。

さすが礼儀正しく親切なバッタ兄弟の親だけはあります。

エンディングは感動の親子再開でした。

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Thoughts on スポンサーサイト<カエル4>-ソン・チョルウン

says... バッタ親子

Date:2010/04/26 15:18

バッタ父もダンディでしたね。
最後にバッタ兄弟とも会えてよかったです。
今度はカエルがヘビに食べられた時に出てくるのかな? やっぱり自然のおきては厳しいんですね。

says... バッタ親子

Date:2010/04/28 16:59

今度はバッタ母が出てくるのかな?
父の辞世の句も良かったです^^

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